使い方
説明
wandb ディレクトリにあるオフラインまたは未完了の Runs を
W&B サーバーに同期します。PATH が指定されている場合は、そのパスにある
Runs を同期します。パスが指定されていない場合は、まず ./wandb ディレクトリを
検索し、次に wandb/
サブディレクトリを検索します。
引数なしで実行すると、何もアップロードせずに、同期済みおよび未同期の
Runs の概要を表示します。
特定のパスを同期する場合は、デフォルトで TensorBoard のイベントファイルも
含まれます。--sync-all を使用する場合は、デフォルトで TensorBoard が
無効になります (有効にするには --sync-tensorboard を使用します) 。
PATH は .wandb ファイル、または .wandb ファイルを含む run ディレクトリです。
一般的なパスは次のようになります。
./wandb/run-YYYYMMDD_HHMMSS-RUN_ID/run-RUN_ID.wandb
ここで、run-YYYYMMDD_HHMMSS-RUN_ID は run ディレクトリ、
run-RUN_ID.wandb は .wandb ファイルです。YYYYMMDD_HHMMSS は
run が作成された時点のタイムスタンプで、RUN_ID はその run の一意の ID
です。
たとえば、ローカルの Runs とその同期ステータスの概要を表示するには、次のようにします。