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関数 roc_curve

Receiver Operating Characteristic (ROC) 曲線チャートを作成します。 引数:
  • y_true: 対象変数の正解クラスラベルです。形状は (num_samples,) である必要があります。
  • y_probas: 各クラスの予測確率、または判定スコアです。形状は (num_samples, num_classes) である必要があります。
  • labels: y_true のクラスインデックスに対応する、人間が読めるラベルです。たとえば、labels=['dog', 'cat'] の場合、プロットではクラス 0 は ‘dog’、クラス 1 は ‘cat’ と表示されます。None の場合は、y_true の生のクラスインデックスが使用されます。デフォルトは None です。
  • classes_to_plot: ROC 曲線に含める一意なクラスラベルのサブセットです。None の場合は、y_true 内のすべてのクラスがプロットされます。デフォルトは None です。
  • title: ROC 曲線プロットのタイトルです。デフォルトは “ROC Curve” です。
  • split_table: 表を W&B UI の別セクションに分けるかどうかを指定します。True の場合、表は “Custom Chart Tables” という名前のセクションに表示されます。デフォルトは False です。
戻り値:
  • CustomChart: W&B にログできるカスタムチャートオブジェクトです。チャートをログするには、これを wandb.log() に渡します。
例外:
  • wandb.Error: numpy、pandas、または scikit-learn が見つからない場合。
例: